丘の上のテーブルと椅子が完成

製作中だった夢工房上の丘にあるテーブルと椅子が完成した。
テーブルのは、なんと可愛いハートが描かれています。早くここに座ってランチをしたいな。

ここから我田の大岩がみはらせる
ハートがなのか落ち葉なのか。ユニークな意匠が施されているテーブル

北洞溜池が全面凍結

ここ数日、最低気温が氷点を下回った。そして、なんと管理棟の手前にある「北洞溜池」が全面氷結したのだ!(2021年1月11日10時現在)
これまでも凍ることはあっても一部だけで、全面氷結は滅多にないとのこと。寒いはずである。

テーブルと椅子の更新

夢工房の上にある丘には、テーブルと椅子がある。しかし、経年劣化が激しく、あらたなテーブルと椅子を製作、更新と増設。
ここに腰掛けると、大岩もよく見える。森の幼稚園の子供たちの遊び場にもなるだろう。

大岩にて

12月2日(水)に、見学の方が我田の森を訪問されました。山好き、林業、里山、DIYに興味があるとか。
この日は、我田の森をくるっと一周ご案内させていただきました。
里山クラブ可児の活動日であれば、いつでも見学を受付ますので、お気軽に「コンタクト」のフォームからお申し込みください。
本年2020年は、12月20日(日)が最終の活動日となります。来年もよろしくお願いいたします。

我田の大岩にて、見学者の方

我田の森に新たな家が誕生か?

ワガタダファミリア外観

棚田の脇に設置され、子供たちにも大人気の「森のデッキ」。
なんと、そのデッキのど真ん中に新しい家が建造されているではないか!

完成は2026年予定の「ワガタダファミリア」。

新たな建造物の名称は「ワガタダファミリア」。2026年完成予定という。果たして本当に完成するのだろうか。

デッキの上の「ワガタダファミリア」と製作者の船津氏

写真は、2020年11月末現在のもの。この巨大プロジェクト、着々と工事が現在進行である。
では、扉の中を覗いてみよう。

ワガタダファミリアの内部の様子 その1
ワガタダファミリア内部の様子 その2

最新情報では、照明設備も設置されたとのこと。
完成の暁には、子供たちの歓声が響き渡るに違いない。その日を楽しみにしたい!

我田の森のテント

あまり知られていないのですが、我田の森には里山クラブ可児の備品としてテントがあるんです。信頼のブランドmontbel製。大きさは、封筒型寝袋を2枚敷くとジャストサイズな感じ。ですから、大人2名と小さなお子様1人なら家族で利用できます。
出入口は、2カ所あり使い勝手も良さそうですね。

大きさの感覚がわかるように、自動車と並べてみました。結構大きいですね。
組み立ても簡単、クッションコードがついたポールをバタバタと伸ばし、インナーと接続するだけ。
あとは、フライシートをかけてペグで固定すれば出来上がり。大人2人でやれば5分とかからないですね。

また、寝袋やマットも準備されています。近く、キャンプ体験会を開催するので楽しみです。