里山クラブ可児とは

主な活動

  • 我田の森の間伐、植林
  • 岐阜県の第2号里山モデル林指定を受けた「我田の森」(含む散策路、付帯設備、整備器材)の維持・保全
  • 再生したビオトープ棚田(8枚)での岐阜ブランドのうるち米、もち米づくり及び生物多様性の維持・育成
  • 上記の森、棚田を活用した一般市民親子向けの「森の学校」、「自然学校」の主催、運営
  • 我田の森(含むモデル林)の維持・保全に伴う間伐材を活用した椎茸づくり、薪づくりや貴重な自生の樹木、花々の保全・育成

沿革

里山の荒廃した環境を守るため、可児市環境基本計画策定市民会議の実践ワーキンググループのひとつとして2000年4月、5人の発起人の元、会員18名で発足。当初は、グリーンパーク緑の丘を活動拠点としていました。

2002年4月、現在の『我田の森』を拠点としました。当時の我田の森は、久々利我田集落13名の共有財産区と個人地権者が入りまざった土地で、手入れが行き届いていない状況でした。可児市長立会いで、この地を里山保全活動地として、地権者等と協定を結び、里山整備・保全活動を行っています。(面積は約13ヘクタール)

20年のあゆみ

里山クラブ可児は、2020年。発足から20年目を迎えました。改めてその軌跡を「20年のあゆみ」として記録しました。

「20年のあゆみ」はこちらをクリックしてご覧ください。(pdfファイル)

各種講座の開催実績詳細を記録しました。

「公募等による各種講座」はこちらをクリックしてご覧ください(pdfファイル)

岐阜県環境保全モデル林2号

2013年度、里山クラブ可児(申請書作成)と可児市の共同申請が環境保全モデル林2号として岐阜県知事より選定され、活用計画 策定会議を有識者、アドバイザー、岐阜県恵みの森づくり推進課、 加茂農林事務所、可児市、我田共有林地権者、プレーヤーとして、里山クラブ可児、岐阜森林愛護隊で活用計画が作られ、2014年度に岐阜県に依り施設が完成しました。

整備される前の放置された棚田
活動により蘇った「田んぼビオトープ」の棚田

里山クラブ可児の概要(2022年4月1日付)

代表:堤 喜治
副代表:永井 章、大見 昭敏
企画・事務局・広報:柿元 章吾
会計:河合 麓
会員:約50名
活動日:毎月第3日曜日・第4日曜日(例会)、毎週水曜日(田んぼビオトープ整備)
活動場所:我田の森(可児市久々利大岩2688-1)
会費:1,000円/年

里山クラブ可児の面々(2020.12.20)