里山たよりは、本8月号で300号となりました。25年間途切れくことなく発行し続けてこられた諸先輩の皆様に感謝します。そして、次の600号を目指して継続をしていきたいとおもますので、皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。

里山たよりは、本8月号で300号となりました。25年間途切れくことなく発行し続けてこられた諸先輩の皆様に感謝します。そして、次の600号を目指して継続をしていきたいとおもますので、皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。

里山たより7月号をアップしました。ぜひ、ご覧ください。今日、我田の森の夢工房あたりで早くも「タマムシ」が飛んでいました。例年より、そーとー早いです。

田んぼの脇にあるハナイカダに沢山の実がついてましたよ。葉の真ん中に花が咲き、実をつける面白い落葉樹です。ツヤツヤ黒色になるのが楽しみですね~。
本日の我田の森は、程よい曇天で作業日和♪…と思いきや、風がなく蒸し暑い一日。

田んぼの手入れ作業は水曜日がメインですが、里山クラブ可児のメンバーも今日は多く集まり畑、山の手入れ作業のほか、田んぼの草取りも大勢ではかどりました!

我田の森では、イネのほか大賀ハスも育てて花を楽しんでいます。もうすぐ咲きそうなつぼみを発見!!

しかし、こちらにも水辺を好む水生植物が~~~!ハスの生息域をおびやかしています。

特にこのコは厄介(>_<)。。。でも、よく見ると三角△の茎が特徴的な、面白い植物なんですよね~。花穂がついているところから上部は葉が変形した部分だそうです。本当に、植物のカタチは見ていて飽きないなぁ。

サンカクイという植物で、華道の花材になったりするそうですよ。どなたか要りませんか~?

今日はお昼もいただきものが多くて賑やか!(^^)!
作業後のご飯とおしゃべりが楽しいひと時です。

梅雨の晴れ間、今日も我田の森の手入れ作業に出発!!

5月に皆で植えた田んぼビオトープには草が繁茂してきました。道具を使ったり素手で草取りをしていきます。
山の水量が増して、沢に流れる水の音が作業中にはとっても心地いい♪
カエルの声も聞こえました。

あっ!羽化したばかりかな?シオカラトンボ発見。…草取りしているうちに飛び立っていきました。

エゴの実が膨らみはじめてます。卵型の可愛い実ですが毒性があるそうですよ。

先月5月18日の花の様子はこちら。下から見ると星形で黄色いシベが目立つ可愛い花です。今後は実が熟して果皮が割れる様子も可愛らしい、眺めるのが楽しい我田の森の樹の一つです。
我田の森に自生するササユリが今年もキレイな花を咲かせています。

淡いピンク色から白色へとうつる花色と清楚な草姿、さわやかな甘い香りも清々しく、里山を通る風に揺れて気持ちよさそう~~。

雨とお日様が降り注ぎ、畑の作物だけでなく畑に侵入してくる草たちもモリモリ育ちます。
今日は市内のオカリナサークルが練習に来る日でもあり、里山に響く音色に草刈りと草むしり作業も気分よくできました。

そしてカタツムリもこの季節を感じさせてくれますね~。かわいらしい!
里山たより6月号をアップしました。今月も盛り沢山な内容となりました。ぜひ、ご覧ください。

環境省グッドライフアワードWeb siteに取組紹介紹介コンテンツが掲載されました。表彰式当日のプレゼンテーション資料を基に制作していただきました。リンクをクリックしてぜひ、ご覧ください。

2025年5月29日(金)【日本政府公式SNSアカウント「JapanGov」】(アカウント担当部署:内閣府首相官邸国際広報室)において、里山クラブ可児の活動についての紹介記事が投稿されました。
まだ、ご覧になっていない方は是非ご覧ください。
Facebook:
https://www.facebook.com/JapanGov
X(旧Twitter)「The Gov’t of Japan」:https://twitter.com/japangov
X(旧Twitter)「japan」:https://twitter.com/japan
本SNSの目的は、日本政府の海外広報として、日本の魅力、文化、技術などを発信することです。ターゲットは英語圏(主にG7諸国)。言語は英語です。

Sustainability has a champion in a Japanese initiative nurturing “satoyama,” the balance of humanity and nature! Gifu Prefecture’s Satoyama Club Kani has worked to maintain and restore the surrounding forest since 2002, striving to preserve a healthy ecosystem. It has also revived abandoned rice paddies into a biotope, providing a wildlife habitat where rice is grown without tilling, machinery, or pesticides 🍚. Experiences like rice planting, harvesting 🌾, and mochi rice cake making deepen connections with the natural world and draw over 2,600 people each year, many from local families.
人間性と自然のバランス「里山」を育む日本のイニシアチブにサステナビリティがチャンピオン! 岐阜県の里山クラブ可児は、2002年から周辺の森林の整備・復興に取り組んでおり、健全な生態系の保全に努めてまいりました。 また、放置されていた田んぼをビオトープに復活させ、耕作、機械、農薬を使わずに育てられる野生動物の生息地を提供しています🍚。 田植え、収穫🌾、もち米作りなどの体験は自然界とのつながりを深め、毎年2600人を超える地域の家庭から多くの人を集めています。
岐阜県可児市(かにし)で活動する環境保全団体「里山クラブ可児」の発足は2000年。2002年から里山「我田の森(わがたのもり)」の整備を行い、健全な森林環境の保全に努めている。また、放置された田んぼを、生き物が息づくビオトープとして復元。農業用機械を使わずに、不耕起・無農薬でお米づくりを行っている。この田んぼを活用し、地域の親子を対象に田植えや稲刈り、収穫した米を使った餅つきなど自然体験イベントを開催している。我田の森では年間延べ2,600人以上が入山し、自然との触れ合いを通して学びを深めている。
う〜ん。。。いかがですか。自動翻訳はなんだかねぇ。
里山たより5月号をアップしました。ぜひご覧ください。

稲の苗の成長を待つあいだも、里山クラブ可児のメンバーは畑仕事に山仕事に精がでます。

急峻な斜面下方での、傷んだハナモモの伐採作業は足元に気を付けながら…。

一方で春ならではの楽しみも♪ ゴンゼツという呼び名でもおなじみ、てんぷらにすると美味しいコシアブラの新芽。ちょっと開きすぎかな?

まだ小さめのタケノコはホイル焼きでお醤油を垂らしていただきました。
次は目で楽しむ春の様子をお届けしたいと思います~♪ お楽しみに。