先日「我田の森」現地にて中日新聞の記者さんに取材をしていただきました。大鹿代表とWebsite管理人の柿元2名です。たくさんの方にこのサイトを知っていただき、訪れてくれるといいなぁ、と思っています。

森の案内板を新たに設置しました。もちろん、会員の手作りです。



里山たより6月号を掲載しました。
この度、第54回 林業関係広報コンクール(全国林業改良普及協会主催)のホームページ部門で、この「里山クラブ可児 website」が最優秀賞(林野庁長官賞)を受賞いたしましたのでお知らせします。
また、本件について5月14日付の岐阜新聞に以下のように掲載していただきました。

これも、20年以上にわたり日々活動を続けてこられた里山クラブ可児会員の皆様の努力があってのこそと思います。
これからも「我田の森」の魅力をお伝えしていきたいと思いますので、引き続き本サイトをご覧いただきますようお願いいたします。(website管理人)
キセキレイの雛を確認して3日目になります。随分と雛も大きくなりました!大きな口を開けて餌をねだっているのでしょうか。

実は、センサーカメラを取り付けて親鳥の様子も撮影に成功しました。


親鳥がもう1羽写っていました。つがいなのでしょうか。一緒に子育てをしているんですね。
約2週間で、巣立ちを迎えるらしいですね。もう少し見守りたいと思います。
先に掲載した「キセキレイの抱卵」その後です。
なんと、5羽とも孵りました。まだ、生まれたての様子です。順調に育ってくれることを祈るばかりです。

我田の森には、バイオトイレがあり常に浄化された水が流れています。
そのバイオトイレの裏に物置小屋があるのですが、タンクの上に無造作にペンキ塗りの缶が置かれています。

で、その中を覗くと。。。

何と!鳥の巣がありましたぁ〜。
しかも抱卵中の様子で、親鳥が頻繁に出入りしています。写真には撮れませんでしたが周辺を飛び回って警戒の鳴き声発している鳥がいました。キセキレイです。

雛が孵るまであたたかく見守りたいと思います。
里山たより5月号を掲載しました。
里山たより4月号を掲載しました。