我田の森に新たな家が誕生か?

ワガタダファミリア外観

棚田の脇に設置され、子供たちにも大人気の「森のデッキ」。
なんと、そのデッキのど真ん中に新しい家が建造されているではないか!

完成は2026年予定の「ワガタダファミリア」。

新たな建造物の名称は「ワガタダファミリア」。2026年完成予定という。果たして本当に完成するのだろうか。

デッキの上の「ワガタダファミリア」と製作者の船津氏

写真は、2020年11月末現在のもの。この巨大プロジェクト、着々と工事が現在進行である。
では、扉の中を覗いてみよう。

ワガタダファミリアの内部の様子 その1
ワガタダファミリア内部の様子 その2

最新情報では、照明設備も設置されたとのこと。
完成の暁には、子供たちの歓声が響き渡るに違いない。その日を楽しみにしたい!

我田の森のテント

あまり知られていないのですが、我田の森には里山クラブ可児の備品としてテントがあるんです。信頼のブランドmontbel製。大きさは、封筒型寝袋を2枚敷くとジャストサイズな感じ。ですから、大人2名と小さなお子様1人なら家族で利用できます。
出入口は、2カ所あり使い勝手も良さそうですね。

大きさの感覚がわかるように、自動車と並べてみました。結構大きいですね。
組み立ても簡単、クッションコードがついたポールをバタバタと伸ばし、インナーと接続するだけ。
あとは、フライシートをかけてペグで固定すれば出来上がり。大人2人でやれば5分とかからないですね。

また、寝袋やマットも準備されています。近く、キャンプ体験会を開催するので楽しみです。

ブルーベリー畑

9月20日の例会にて、ブルーベリー畑を整備しました。

この日は、中電の鉄塔設置作業に伴い伐採された枝木等のチッパー作業を行いました。
この作業で発生したチップをブルーベリー畑一面に撒き、雑草の繁殖を押さえ、いずれ肥料となり美味しいブルーベリーを収穫しようとするものです。

会員のほか、森の幼稚園「こどもの庭」父兄の参加もありめざましい進捗で整備が完了しました。

コジュケイを観察

我田の雫近くで、2羽のコジュケイを観察しました。ヤマドリの幼鳥かと思いましたが、図鑑で確認すると腹から頭にかけての赤い模様で同定しました。
2羽で仲良く捕食していたので、つがいでしょうか?

タマムシの季節

我田の森の夢工房近くにエノキの木があります。エノキは、タマムシが餌としている木なので、毎年この季節になると多くのタマムシが飛び交って、美しい姿を見せています。

地面で羽音がするので見てみると、2匹のタマムシが!繋がっているようなので交尾の最中のようでした。